赤羽で活動している赤羽台プラスのメンバーかとはると赤羽ピクニックしようという話になり、とりあえず赤羽台団地に乗り込むことに。
かれらの拠点、商店街の一角にあるあつまリビングでミーティングを。
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| あつまリビングには団地一帯の模型が!!!! |
赤羽台プラスは去年から赤羽台団地に入って活動している集団で、主に東京大学と日本女子大学の大学院生で構成されているようです。
60年代にできた団地なので老朽化が進んでいるところもあり、新しく建築家の方々が入って設計をしている集合住宅もありと新しいものと昔ながらのものが織り交ざっているでっかい団地。
昔から住んでいる人や、新しく入ってきた若い人との交流・結びつきがうすいことや団地のアーカイブを残したいという意向から「赤羽台プラス」が動き始めたということです。
今回話したことは
・イベントの手続き的な問題(イベントを行うまでに、時間がかかる)
・住民を巻き込むには
・寒い時にどのようなピクニックをするのか
という話だった気がします。
なるべく多くの地域の人たちにピクニックに参加していただければ
「あっ、ここでもピクニックできそう」とか
自主的にピクニックをし始めなくても、そこに住んでいる人たちが自分たちの住んでいるところにもっと興味を持ってもらえるかもしれないとか。
年齢層の違う人でも、ピクニックを通して少し顔なじみになったらいいな。
というように、わくわくしながら話していました。まだ、ホントにそうなるのかはわかんないんですけど。
そのなかで、人を巻き込むのなら集団で巻き込んだ方がいいという話は「確かに」と思いました。
ママさんを巻き込むにしても、ママさん集団を巻き込む方が参加しやすいであろう。
あとは、七輪ピクニックをして(もはやピクニックかは謎) 七輪は地域の人に持ち寄ってもらうとか。
「持ってきてください」って言ったら参加しやすいんじゃないか
というような人を巻き込むちょっとした工夫が大切だということを感じました。
今まで、ピクニック×○○としてた○○というところに、その「ちょっとした工夫」を入れておもしろくする。
どんな○○が出てくるのか。これは地域の人も一緒に考えたいなという話が出ました。どれぐらいの人が参加してくれるのかわかんないんですが、少しずつ。まずは、赤羽台プラスのみなさんとピクニックをしつつ。輪を広げていければいいんじゃないかと。
・
「呼ばれればどこでも行きますよ♪」
漂流するピクニッククラブ。笑
赤羽台プラスのピクニック部ができるのだとすれば、自分たちは外からおもしろいもの・刺激を持ってきてあげる役割。そんな関係は結構いいなと思います。
できれば、長いスパンで赤羽台プラスの方々とはピクニックをしたいなと思いつつ。先のことはよくわからないので、とりあえずはピクニックを。
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| 赤羽台プラスのみなさん。話し合いのあと団地見学。 |
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| 団地に囲まれたデッキ空間すごくいい。 |
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| ここでピクニックできそう。 |
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| ぞろぞろと歩く一行。 |
ちょっと長くなりましたが。こんなところで。
かたやま






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