京王線ピクニッククラブの誕生日は3/25なので、毎年1年間のアーカイブとして冊子(ブックレット)をつくることにしています。
ご存知の方もいると思いますが、去年はこんな感じの蛇腹状のものをつくりました。
でも、これ1部つくるのに多大なる労力がかかるため、みんなに簡単に配ることはできませんでした。
そこで、今年はチープにかわいくかっこいい、簡単につくれる冊子を考えてみました。
家庭用ミシンでも可能なミシン綴じを採用し、普通のA4紙とちょーっとだけ高い半透明の紙を使います。
なので、1部で実質300円程度でしょうか。
(実は去年は紙はタダで手に入ったので0円でつくっているが手間ひまがかかりすぎる…)
これを大量生産していろんな人に配っていきたいなと思います。
それでも300円と多少の手間はかかってしまうので、最初は50部程度を目指してがんばります。
とりあえず試作でつくってみたものがこれです☟
ヌノカワ
2012年3月17日土曜日
2011年12月13日火曜日
赤羽Picnic!!!!!
先日12/11に赤羽台団地でピクニックしました。
寒さも厳しくなってきたのでピクニックとしては、この赤羽ピクで今年は最後となります。
しかし、この日は快晴で日向は非常に暖かく絶好のピクニック日和だったのです!!!!
この日は赤羽台団地の自治会の方も来てくださり(!)
そして、自治会の方々も楽しんでいただいたようでした。
そして吉田コーヒー!!!!
吉田さんがブラジル産のコーヒー豆をミルで挽いて、コーヒーを淹れてくれました♪
これがおいしいんです。外でコーヒー飲むのはうまいのです。はい。もちろん吉田さんのコーヒーだからうまいのです。笑
さらに、外で食う飯はうまい!!!!
ぞろぞろとみなさんそろってきて、ラグに並べられたご飯も増えていきます。
そして、どんどん楽しげな雰囲気に♪
バナナケーキをその場で切ってもらったり。
ピクニック中団地の人が「なんだなんだ」と立ち止まって話しすることができたり、終わったらうちに来なさいよと言っていただいたり。
予想以上に人が集まったのでラグに人が入りきらなくなって椅子を持ってきていただいたり。
いろんなおもしろいこと、楽しいことがありました。
発見もありました。
最後に、赤羽台プラスの拠点「あつまリビング」へ。
今回のピクニックは「とりあえず」赤羽台プラスと京王線ピクニッククラブが合同でピクニックできればいいかなと思っていたのですが、それ以上のことが起きてとてもよかったかなと思います。
地域の方もまたやりましょうと言っていただいたし、持ちつき大会もやりましょうという話になったし。
やはり、京王線ピクニッククラブしてはそしてピクニックの役割はときどき開催していろんな人と話すきっかけになればいいというところからはじまるという形でいいんじゃないかと思います。
ピクニックという誰でも簡単にできるかたちで活動を続けつつ団地祭りなどの大きなイベントができればいいなと思いました。
ホントにこんな風景が自然とできれば、団地はもっと楽しくなる。
そんなことを思いました。
かたやま
2011年11月8日火曜日
KEPC08.5/PICNIC HIJACK DESIGN TOUCH Park
会期中にガリバーテーブルにテーブルクロスを広げてピクニックを行いました。
DESIGN TOUCHのプロデューサーでもあるリライトの酒井さんから「ぜひピクニックしてよ!」というお声をいただき、初めてイベントという一時的に生まれる公共空間(もともとも公共空間ではあるが)でのピクニックです。
テーブルクロスと用意してきた食事を広げることはわたしたちの日常的なパーソナルスペースを意識させます。
このパーソナルスペースは基本的に自分の生活のなか(特に家のなか)でしか感じ取れないものですが、このようにピクニックを行うことで強く意識されることがあります。
そしてこれによって見えてきたのはガリバーテーブルの「大きさ」が持つ価値でした。
ただイベントに遊びに来てガリバーテーブルに腰掛けているだけでは感じ取れない価値だと思います。
DESIGN TOUCHという言葉をピクニッククラブ的なアプローチで解釈すれば生活の拡張への一歩だと思います。
「生活を豊かにする」と言えば安っぽい言葉になってしまいますが、それを体感する、または体現することは簡単なことではありません。
よいデザインに囲まれる生活もそれはそれで素敵ですが、生活そのものにデザインが触れることで価値を見出すことは、僕はもっと素敵なことだと思います。
ピクニックはその手助けになる1つの選択肢なのかもしれないと最近感じています。
また、リビングのお持ち寄りによって集められたそれぞれのパーソナルな場を共有する器としての〈ピクニックファニチャー〉の可能性を感じた新鮮な体験でした。
DESIGN TIDEで展示されていた成瀬・猪熊+moccaの“one for all”という器にもその可能性を感じました。
ラグに代わるお持ち寄りを受け入れる器〈ピクニックファニチャー〉をこれから模索していきたいと思っています。
2011年11月5日土曜日
赤羽台プラス×京王線ピクニッククラブ
どうも。先日は赤羽駅にある赤羽台団地に行ってきました。
赤羽で活動している赤羽台プラスのメンバーかとはると赤羽ピクニックしようという話になり、とりあえず赤羽台団地に乗り込むことに。
かれらの拠点、商店街の一角にあるあつまリビングでミーティングを。
ちょっと長くなりましたが。こんなところで。
赤羽で活動している赤羽台プラスのメンバーかとはると赤羽ピクニックしようという話になり、とりあえず赤羽台団地に乗り込むことに。
かれらの拠点、商店街の一角にあるあつまリビングでミーティングを。
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| あつまリビングには団地一帯の模型が!!!! |
赤羽台プラスは去年から赤羽台団地に入って活動している集団で、主に東京大学と日本女子大学の大学院生で構成されているようです。
60年代にできた団地なので老朽化が進んでいるところもあり、新しく建築家の方々が入って設計をしている集合住宅もありと新しいものと昔ながらのものが織り交ざっているでっかい団地。
昔から住んでいる人や、新しく入ってきた若い人との交流・結びつきがうすいことや団地のアーカイブを残したいという意向から「赤羽台プラス」が動き始めたということです。
今回話したことは
・イベントの手続き的な問題(イベントを行うまでに、時間がかかる)
・住民を巻き込むには
・寒い時にどのようなピクニックをするのか
という話だった気がします。
なるべく多くの地域の人たちにピクニックに参加していただければ
「あっ、ここでもピクニックできそう」とか
自主的にピクニックをし始めなくても、そこに住んでいる人たちが自分たちの住んでいるところにもっと興味を持ってもらえるかもしれないとか。
年齢層の違う人でも、ピクニックを通して少し顔なじみになったらいいな。
というように、わくわくしながら話していました。まだ、ホントにそうなるのかはわかんないんですけど。
そのなかで、人を巻き込むのなら集団で巻き込んだ方がいいという話は「確かに」と思いました。
ママさんを巻き込むにしても、ママさん集団を巻き込む方が参加しやすいであろう。
あとは、七輪ピクニックをして(もはやピクニックかは謎) 七輪は地域の人に持ち寄ってもらうとか。
「持ってきてください」って言ったら参加しやすいんじゃないか
というような人を巻き込むちょっとした工夫が大切だということを感じました。
今まで、ピクニック×○○としてた○○というところに、その「ちょっとした工夫」を入れておもしろくする。
どんな○○が出てくるのか。これは地域の人も一緒に考えたいなという話が出ました。どれぐらいの人が参加してくれるのかわかんないんですが、少しずつ。まずは、赤羽台プラスのみなさんとピクニックをしつつ。輪を広げていければいいんじゃないかと。
・
「呼ばれればどこでも行きますよ♪」
漂流するピクニッククラブ。笑
赤羽台プラスのピクニック部ができるのだとすれば、自分たちは外からおもしろいもの・刺激を持ってきてあげる役割。そんな関係は結構いいなと思います。
できれば、長いスパンで赤羽台プラスの方々とはピクニックをしたいなと思いつつ。先のことはよくわからないので、とりあえずはピクニックを。
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| 赤羽台プラスのみなさん。話し合いのあと団地見学。 |
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| 団地に囲まれたデッキ空間すごくいい。 |
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| ここでピクニックできそう。 |
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| ぞろぞろと歩く一行。 |
ちょっと長くなりましたが。こんなところで。
かたやま
2011年9月26日月曜日
【KEPC07】rooftop picnic cafe
先日、祖師ケ谷大蔵にある屋上カフェ「cafe MURIWUI」にて〈rooftop picnic cafe〉を催しました。
今年から始まった京王線ピクニッククラブのプロジェクト〈rooftop×picnic project〉による屋上ピクニック第一弾です。
今回のピクニックは、公園のような一般的な公共の場ではなく、屋上でしかもカフェという特殊なケースなので、そこでどうやって楽しむか、どんな風景を生み出すかを考えました。
ピクニックをより楽しむ。
もともとピクニックを楽しむ場ではない場をどのようにピクニック空間に変えるか。
そんなことを考えていろいろと企画を考えていたらいろいろな出会いに恵まれました。
ひとつは名古屋で屋上のためのフリーペーパーを発行している「屋上とそら」の編集長ホリエさんです。
こちらはRPP(rooftop picnic cafe)のプロジェクトリーダーであるかたやまが原宿にあるフリーペーパー専門店で「屋上とそら」を発見したことがきっかけとなっています。
次号の「屋上とそら」では京王線ピクニッククラブのことが記事として掲載予定になっています。
僕のインタビュー記事が載るのでぜひ手に取ってみてください。
もうひとつの出会いが、屋上ピクニックの風景について考えていたときに思いついた「プラレール」についてtwitter上で盛り上がっていたところ、アプローチしてきていただいた「一畳プラレール」というホームページの運営をしているぺたぞうさんです。
今回の屋上ピクニックで敷いたプラレールはすべてぺたぞうさんが用意してくれました。
そして、3つめの出会いは屋上カフェ「cafe MURIWUI」をカフェ営業中にもかかわらず快く間借りさせてもらったオーナーのタケシさんです。
そんなわけで、今回の〈rooftop picnic cafe〉はピクニックをより楽しむ+αを生み出すための企画とそれに共感していただいた人たちとの出会いによって成り立っています。
屋上でピクニック、ピクニックにプラレール、カフェ営業中にピクニックというピクニックカフェ、そしてそれらを取り上げてくださったフリーペーパー。
すべては僕らの思いつきで、それらが実現したのはみなさんの力によるものでした。
もともと、ピクニッククラブのピクニックは「お持ち寄り」が原則です。
そこに集まる人たちによって場が生まれます。
今回の屋上ピクニックは場を生み出す前の段階から、その「お持ち寄り」が始まっていたのかなと思っています。
世界一楽しいピクニックを目指すぼくらにとっては、どれだけ素敵な「お持ち寄り」が生まれるかにかかっていることを再確認しました。
僕らだけでつくり出す場ではない、みんなの力が集まって生み出される場に可能性を感じています。
もし、世界で1番楽しいピクニックを実現してみたいと思った方は一緒にやりませんか?
野川ピクニックマップづくりや某団地ピクニックなどの企画が立ち上がりつつあります。
興味のある方はぜひ一緒に素敵なピクニックの場をつくりあげましょう。
ではでは。
ヌノカワ
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