2011年9月26日月曜日
【KEPC07】rooftop picnic cafe
先日、祖師ケ谷大蔵にある屋上カフェ「cafe MURIWUI」にて〈rooftop picnic cafe〉を催しました。
今年から始まった京王線ピクニッククラブのプロジェクト〈rooftop×picnic project〉による屋上ピクニック第一弾です。
今回のピクニックは、公園のような一般的な公共の場ではなく、屋上でしかもカフェという特殊なケースなので、そこでどうやって楽しむか、どんな風景を生み出すかを考えました。
ピクニックをより楽しむ。
もともとピクニックを楽しむ場ではない場をどのようにピクニック空間に変えるか。
そんなことを考えていろいろと企画を考えていたらいろいろな出会いに恵まれました。
ひとつは名古屋で屋上のためのフリーペーパーを発行している「屋上とそら」の編集長ホリエさんです。
こちらはRPP(rooftop picnic cafe)のプロジェクトリーダーであるかたやまが原宿にあるフリーペーパー専門店で「屋上とそら」を発見したことがきっかけとなっています。
次号の「屋上とそら」では京王線ピクニッククラブのことが記事として掲載予定になっています。
僕のインタビュー記事が載るのでぜひ手に取ってみてください。
もうひとつの出会いが、屋上ピクニックの風景について考えていたときに思いついた「プラレール」についてtwitter上で盛り上がっていたところ、アプローチしてきていただいた「一畳プラレール」というホームページの運営をしているぺたぞうさんです。
今回の屋上ピクニックで敷いたプラレールはすべてぺたぞうさんが用意してくれました。
そして、3つめの出会いは屋上カフェ「cafe MURIWUI」をカフェ営業中にもかかわらず快く間借りさせてもらったオーナーのタケシさんです。
そんなわけで、今回の〈rooftop picnic cafe〉はピクニックをより楽しむ+αを生み出すための企画とそれに共感していただいた人たちとの出会いによって成り立っています。
屋上でピクニック、ピクニックにプラレール、カフェ営業中にピクニックというピクニックカフェ、そしてそれらを取り上げてくださったフリーペーパー。
すべては僕らの思いつきで、それらが実現したのはみなさんの力によるものでした。
もともと、ピクニッククラブのピクニックは「お持ち寄り」が原則です。
そこに集まる人たちによって場が生まれます。
今回の屋上ピクニックは場を生み出す前の段階から、その「お持ち寄り」が始まっていたのかなと思っています。
世界一楽しいピクニックを目指すぼくらにとっては、どれだけ素敵な「お持ち寄り」が生まれるかにかかっていることを再確認しました。
僕らだけでつくり出す場ではない、みんなの力が集まって生み出される場に可能性を感じています。
もし、世界で1番楽しいピクニックを実現してみたいと思った方は一緒にやりませんか?
野川ピクニックマップづくりや某団地ピクニックなどの企画が立ち上がりつつあります。
興味のある方はぜひ一緒に素敵なピクニックの場をつくりあげましょう。
ではでは。
ヌノカワ
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